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脂肪太り |
摂取カロリーのオーバーからくる肥満で、胃袋が大きくなっているので、満腹感を得るまでに時間がかかり、食事の量が多くなっています。血液中に流れる脂肪の量が増えるので、血液が汚れやすくドロドロになるので、血液の流れも悪くなります。
アルコールを良く飲む、脂っこいもの、甘いもの、肉類が好き、間食が多い、運動不足、便秘気味という方に多いタイプで、内臓脂肪蓄積型(リンゴ型)、皮下脂肪蓄積型(洋ナシ型)に分かれます。 |
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●りんご型肥満(男性型肥満)
シルエットがリンゴに似ていて、ビール腹など、お腹周りや胃のあたり、腰、背中など上半身に脂肪がついた体型で、ヒップに対するウエストの比率が男性が0.9〜1.0、女性が0.8以上であるとこのタイプです。内臓に脂肪が多くつく「内臓脂肪蓄積型」の人に多いのが「りんご型肥満」です。
ウエストサイズ÷ヒップサイズ=男性が0.9〜1.0 女性が0.8以上
●洋なし型肥満(女性型肥満)
シルエットが洋なしに似ていて、脂肪が下腹部やおしり、太ももなど、下半身についた体型で、いわゆる下半身太りのタイプです。皮膚の下に脂肪が多くつく「皮下脂肪蓄積型」の人が多いのが「洋なし型肥満」です。
(注)早急にダイエットの必要がある危険な肥満は、りんご型肥満の人に多くみられる内臓脂肪蓄積型の肥満です。リンゴ型は洋ナシ型に比べ血液中の中性脂肪やコレステロール値が高く、肝臓などにも負担をかけ、糖尿病や高血圧、心臓病などの生活習慣病の原因になることもあります。 |
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脂肪太りを解消するには
マッサージやストレッチで脂肪を柔らかくし、燃焼しやすくします。食事は脂っこいのや甘いもの、アルコール、間食を減らします。基礎代謝を高めるために筋肉を作る運動やウォーキングなどで、脂肪を蓄積しにくくします。
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