|
摂取カロリーと消費カロリー |
カロリーとは食べ物から得た炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質を燃やして発生するエネルギーの量のことで、体内に取り込むエネルギーを摂取カロリーといい、日常生活をするために使われるエネルギーを消費カロリーといいます。 |
 |
●摂取カロリーについて
食べ物が体内に入って発生するエネルギーのことで、炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質の3つに分けられます。
●消費カロリーについて
生きていくうえで使われるエネルギーのことで、基礎代謝、活動代謝、食事誘発性熱代謝の3つに分けられます。 |
 |
基礎代謝
呼吸や体温の維持、心臓を動かすなど体を動かさなくても寝ているだけでも生命を維持するために必要なエネルギーです。消費エネルギー全体の60%〜70%を占めています。
活動代謝
家事をしたり、お風呂に入ったり、通勤や通学、仕事、運動をしたりすることによって使われるエネルギーのことです。消費エネルギー全体の約20%です。
食事誘発性熱代謝
食べ物を噛んだり、消化、吸収する過程で、食べ物の一部が熱となって消費されるもので、特異動的作用ともいいます。消費エネルギー全体の約10%程度になります。エネルギーの消費は食材の種類や量によって異なります。たんぱく質は代謝率が高く、約30%は消費されます。炭水化物(糖質)は6%、脂質は4%しか消費されません。 |
 |
スポンサードリンク |
|
|