おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)は、ムンプスウイルスに感染することで耳の下(耳下腺)が腫れて痛む病気です。
感染すると高熱や痛みを伴うほか、難聴(ムンプス難聴)や無菌性髄膜炎などの重い合併症を引き起こすことがあるため、予防接種による予防が推奨されています。
| 区分 | 任意予防接種(原則全額自費 ※自治体によって助成あり) |
|---|---|
| 予防する病気 | おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) |
| 推奨される接種時期 | 1回目:1歳〜 2回目:小学校入学前の1年間(5歳〜7歳未満) |
| 標準的な回数 | 計2回 |
任意接種のため基本は自己負担ですが、おたふくかぜワクチン費用の一部(または全額)を助成してくれる自治体が増えています。接種前にお住まいの市町村の窓口やホームページをご確認ください。