インフルエンザワクチンは、流行するインフルエンザウイルスの感染予防や、発症・重症化を防ぐための予防接種です。
乳幼児期に感染すると高熱や熱性けいれん、重症な場合は脳症などのリスクもあるため、毎年流行前の秋〜冬に接種することが勧められています。
| 区分 | 任意予防接種(原則全額自費 ※自治体によって助成あり) |
|---|---|
| 予防する病気 | インフルエンザ |
| 対象年齢 | 生後6ヶ月以上 |
| 回数・時期 | 生後6ヶ月〜12歳(13歳未満):2回接種 毎年10月〜12月頃に接種(流行前の完了が推奨) |
任意接種のため基本的に自己負担となりますが、自治体によっては乳幼児への費用助成(一部または全額助成)を行っている場合があります。お住まいの市町村のお知らせをご確認ください。